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‘18年目の演技実績’ ユ・スンホ, 彼の次回作に寄せられる関心’
2018-09-05

[時事ウィーク=イ・ミンジ記者2018.9.4] 

 

スイートな目の微笑みが印象的なユ・スンホ。彼がお茶の間に戻って来る予定で期

待感と関心を一身に担っている。

4SBS側は報道資料を通してユ・スンホが‘キツネ嫁星’の後続として放送されるSBS新月火ドラマ‘ボクスが帰ってくる’ の主人公を演じると明かした。

今年の12月放送予定のボクスが帰ってくるは校内暴力の加害者に仕立てられて退学させられたせいで人生が狂ってしまったカン・ボクスが大人になって復讐するために再び学校に戻るが復讐はおろかまた予期せぬ事件に巻き込まれていく愉快な癒し系学園ロマンスを描く作品。新人キム・ユニョン作家と ‘油っぽいメロ’ 共同演出のハム・ジュノ監督がタッグを組み関心が集まっている。

どらのなかでユ・スンホは自分を退学に追い込んだ初恋の相手ソン・スジョンと学校の理事長の息子オ・セホに復讐するためにソルソン高校に再入学するが変わってしまった学校環境のせいで過去の学校の英雄としての地位を取り戻せず, 時に深刻に時に場違いに右往左往する ‘カン・ボクス’ キャラクターを演じる。8ヶ月ぶりの復帰だ。昨年12月に放送が開始されたMBC ‘ロボットじゃない’を通して視聴者に強烈な印象を与えた。

‘ロボットじゃない’は人間荒れる義へのためまともに女性と付き合ったことのない男がロボットを演じる女と出会い恋に落ちる姿を描いたドラマ。ドラマのなかでユ・スンホは女性の手も握ったことのないうぶな男 ‘キム・ミンギュ’ 役を演じ視聴者の耳目を集めた。

当時ユ・スンホは吸引力の強いロマンス演技を見せ好評を博した。特に目の光で感情を表現する演技力に賛辞が注がれた。

そのため次回作にも関心が集まっている。今回の作品を通して彼はコミックをベースにアクション·ロマンスなど多様なジャンルを消化すると伝えられ期待をさらに高めた。

SBSドラマ本部は"ユ・スンホの真っ直ぐな人柄と好感度の高い容姿, 楽天的な性格が主人公カン・ボクスにぴったり合う" "カン・ボクスはソルソン高校の小さな英雄として復活するために学校に入るがもはや学校は恋とロマンの場所ではなくなっていた。ここで年を取った落ちこぼれ復学生が見せてくれる姿はどのようなものなのか。ユ・スンホがこの破天荒なミニ・ヒーローの魅力を存分に発揮してくれるだろう"とアピールした。

2000MBCドラマ‘カシコギ(トゲウオ)’を通してデビューしてからすでに18年目のベテラン俳優になったユ・スンホ。彼が30本を超える作品を通して積み重ねてき確かな演技力を発揮し自身だけの ‘カン・ボクス’キャラを作り出すことができるのかどうかまたひとつの人生作を誕生させるのかどうか彼の次回作に熱い関心が寄せられている。