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'ボクスが帰って来た' ユ・スンホ-チョ・ボア-クァク・ドンヨン, 熱血'台本 & モニタリング'三昧現場捉える!
2019-01-08

[マイデイリー = ヨ・ドンウン記者2018.12.29]

 

寒波もボクスが帰って来たの演技の熱を冷やすことはできない!”

SBS ‘
ボクスが帰って来たユ・スンホ-チョ・ボア-クァク・ドンヨンなど主人公3人衆の演技に対する熱意を証明する台本 & モニタリング三昧現場が公開された。

SBS 月火ドラマボクスが帰って来た’(脚本 キム・ユンヨン/ 演出 ハム・ジュンホ/ 制作 スーパームーンピクチャーズ)9年前の誤解ですれ違ってしまった初恋, 狂ってしまった人生を生きることになった悪縁との再会が丹念に描かれるストーリーにユ・スンホ-チョ・ボア-クァク・ドンヨンなど若い血がたぎる俳優たちの演技力が加わりお茶の間の興味をそそっている。


何よりも11, 12話放送分では火花散る剣道対決を繰り広げたボクスとセホ, そしてセホの告白を受けたスジョン, 9年前のあの日に絡んだ三人の三角関係が予告された状況。しかしエンディングシーンではこの間の誤解に阻まれ葛藤の溝を深めて来たボクスとスジョンが互いに向き合い涙ながらに和解する姿が流され, 止まっていた初恋がまた動き出す可能性が高まり視聴者のトキメキ指数を高めた。

これに関連しボクスが帰って来たが本格的に奇想天外であたたかい) 感性ロマンスの再稼働を予告しているなか, 俳優たちの熱演が輝くべくして輝くことになった理由を立証するビハインドカットが捉えられ注目を集めている。

ユ・スンホ-チョ・ボア-クァク・ドンヨンなどボクスが帰って来た主演三人衆が撮影前には手から台本を離さず強い集中力を見せ, 撮影後には丹念にモニタリングをチェックし撮影現場を熱くしている。

まずユ・スンホは復讐のためにソルソン高校に帰ってきて初恋の相手と再会するカン・ボクス役に扮しコメディーから体を張ったアクション, 胸キュン作列ロマンスの演技に至るまで多方面の魅力を発散する演技を届けている。ユ・スンホはパックハグ口塞ぎシーンで相手役のチョ・ボアを抱き寄せたままの姿勢で台本に集中していたり, 床にはいつくばってモニターを通してシーンを丹念にチェックする姿で現場を盛り上げている。

チョ・ボアはドラマでボクスの初恋の相手で, ソルソン高校の正規職になったばかりまふぅくと爆撃を飛ばす教師ソン・スジョン役に扮し男勝りの力と食べっぷりはもちろん, 口の悪い堂々としたキャラクターで初恋のイメージを塗り替えている。チョ・ボアは所々にポストイットを貼り付け蛍光ペンで色塗りした台本を観ながらカンナ場をつかむために集中しているのに続き, 撮影が終わるやいなやモニターに走り寄って分析するなどドラマで9年前の全校一等の班長ソン・スジョンらしい演技優等生のいつ面を覗かせている。

ボクスに対する愛憎と劣等感を持つソルソン高校の新任理事長オ・セホ役に扮しているクァク・ドンヨンは以前とは180度異なる悪役のキャラクターとしてドラマの集中度を高めている状態。剣道対決のシーンのために胴衣を着たクァク・ドンヨンは台本を持ってハム・ジュンホ監督の演出に耳を傾けた後リハーサルに突入するための準備に勤しむ姿ですらカリスマを漂わせている。またカメラが止まった後にはユ・スンホと一緒に絡んだ剣道対決シーンを確認するなど最も年少にもかかわらず格別の熱意で現場を熱くしている。

制作サイドは秋に始まった撮影は寒波が最も厳しい冬に引き継がれている。極寒のなかでも俳優とスタッフ全員が作品に対する情熱ひとつで一生懸命撮影に臨んでいる” “本格的に三角関係に突入した三人の俳優が今後どのような演技を見せてくれるのか期待してほしいと伝えた。

いっぽうSBS月火ドラマボクスが帰って来たは校内暴力の加害者に仕立てられ退学させられた後人生が狂ってしまったカン・ボクスが大人になって復讐を目論んで再び学校に帰って来るが, 復讐はおろか予期せぬ事件に巻き込まれていく奇想天外であたたかい感性ロマンス13, 14話放送分は来る 11() 10時に放送される。

[写真提供 = SBS ‘ボクスが帰って来た’]