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'ボクスが帰ってきた' ユ・スンホ, チョ・ボア, 'アツアツ'前線に'プラトニック♥' ブレークとは[Oh! Sen Review]
2019-01-11

[OSEN=キム・スヒョン記者 2019.1.9]

 

'ボクスが帰って来た'で果敢なスキンシップと愛情攻勢に転じたユ・スンホとチョ・ボアがプラトニックラブを叫んだ。

8日に放送されたSBS月火ドラマ'ボクスが帰って来た(演出 ハム・ジュンホ,脚本 キム・ユンヨン)'でスジョン(チョ・ボア)とボクス(ユ・スンホ)の場違いなプラトニックラブが描かれた。

ボクスはスジョンにデートを申し込んだ。友人のミンジ (パク・アイン)とギョンヒョン (キム・ドンヨン)にスジョンを彼女として紹介するためだった。ミンジはショックを受けた。9年間ボクスに片想いしてきたからだ。ボクスはミンジに"9年間そばにいてくれたのでここまで来れた"と謝意を伝え"姉さんの気持ちを知っていながら知らん顔してごめんなさい"と言った。

ミンジは"その長い時間を遠回りしてきたのにあなたの結論名はソン・スジョンなの"と言って涙ぐみ, "私の独りよがりだったから, 謝らなくてもいいわ, 本当に申し訳ないんならもうこれ以上つらくならないで幸せになって"と言った。スジョンもミンジに9年間ボクスを守ってくれてありがとうと言った。

スジョンはボクスにキム・ミョンホのことを打ち明け"正直クビになるんじゃないかって怖いの"と言いお金のせいでびくびくしている状況を嘆いた。ボクスは"最初から問題はオ・セホだった"と言った。続けてスジョンはセホから告白されたことを告げ, 自分が拒否したので私たちが苦境に立たされるのではと心配した。ボクスは"そうなれば学校を辞めればいい"と言うと, スジョンは"それはダメ, 二度はダメよ"と言って彼をなだめた。スジョンは"未来を心配すると言って現在を犠牲にするのはやめよう"と言い, ボクスは"一緒に勝ち抜くんだ必ず"と言ってスジョンを見つめながら微笑んだ。

 

二人は本格的に恋愛をスタート, 酒に酔ったボクスは"9年引き延ばされた連な愛を解こうと思えば本当に忙しくなる""二人でやることがたくさんある, 9年間出来なかったのが多すぎるから"と言った。スジョンは"苦しめてしまったこと必ず償うから"と言い"カン・ボクスは私が守ってみせる, 私だけ信じて"と言った。さらにボクスを見ながら"どこの家の者か知らないけど男前だね"とつぶやいた。ボクスの母がそれを聞いていて"私の息子だけど"と口を挟んだ。偶然にも二人の恋愛がバレてしまったのだ。母にスジョンは"私のこと憎くないですか"と慎重に尋ねた。ボクスの母は"気の毒だよ"と言いスジョンもまたつらかっただろうと言った。続けて"すべては未熟な子どもたちを見守れなかった大人たちのせいだよ"と言い感動したスジョンはずっとその言葉を思い起こしながら"少なくともそんな大人, 先生にはなりません"と決意した。

ボクスは校内で推薦を受けて班長になった。そして授業中ずっと生徒に隠れて愛情表現を躊躇なく投げかけた。
スジョンは"頭がおかしくなったの"と仰天し, ボクスは"その通り, 君に"と言って微笑んだ。スジョンは"卒業するまではプラトニックラブなの, あなたを守る"と言い, 後からプラトニックラブの意味を知ったボクスは"どうやって体を無視するんだ, なぜ無視するの"と言い自分を守るというスジョン言葉を理解できなかった。

 

トゥルコッパンの学生たちは優秀班の学生に討論会で買ったことを喜び和気あいあいとした雰囲気になった。スジョンも喜んだ。スジョンは"生徒たちをもっと笑わせたい"と言った。さらに"私はやっぱり学校が好き"と言い, スジョンはあなたがいる学校が好き"とも言った。そんなスジョンをボクスはじっと見つめ, スジョンはボクスがまたキスをするようなときめく姿を見せた。スジョンは再び気を取り直して"卒業するまではダメ"とプラトニックを強調し, ボクスは"何がダメなんだ"とそんなスジョンをかわいく思った。視聴者にもまた校内で秘密恋愛をはじめながら果敢な愛情攻勢を続けていく二人のプラトニックラブ宣言に興味を与えた。

 

 

[写真]  'ボクスが帰って来た' 放送画面キャプチャー