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'ボクスが帰って来た' チョ・ボア, 聴聞会で告白
2019-02-01

[STAR NEWS カン・ミンギョン記者 2019.1.28]

 

'ボクスが帰って来た' 조チョ・ボアが聴聞会でユ・スンホを愛していると明かした。これを聞いたユ・スンホは驚きの表情を見せた。

28日の午後に放送されたSBS月火ドラマ'ボクスが帰って来た'(企画 ハン・ジョンファン, 演出 ハム・ジュンホ, 脚本 キム・ユンヨン)ではソン・スジョン(チョ・ボア)が聴聞会でカン・ボクス (ユ・スンホ)を愛していると告げる姿が描かれた。

この日の法曹でオ・セホ(クァク・ドンヨン)は屋上の欄干に立っているイ・チェミンに"そのまま死ねば。そこからそのまま死んでしまえ。死んだらすべてが楽になるとでも思っているのか? はっきり言っておくが終わらせてしま得ることなんか何もない。飛び降りたら死んでも生きても後悔するんだ。誰もお前のことなど忘れてしまう。誤った選択は絶対にもとには戻せない"と本心を語った。

カン・ボクスはオ・セホに"いいかげんなことは言うな。生きてさえいればまたはじめることはできる"と反論した。彼はイ・チェミンに"チェミン。今からでもやり直せばいいんだ。いつでもチャンスはある"と手を差し伸べた。これを見守っていたソン・スジョンは安堵の涙を浮かべた。

カン・ボクスはオ・セホに"あの時俺がお前を救うことができたら今の俺たちは変わっていたかな?"と尋ねた。これにオ・セホは"忘れたのか? あの時お前の手を離したのは俺だった"と答えた。カン・ボクスは"逃げたかったのか?" "俺も逃げ出したい時がなかったとでも思うのか? 逃げてはいけない。オ・セホお前も今度は生き方を変えるんだ。二度と後悔するようなことはやるな"と助言した。

ソン・スジョンはイム・セギョンの呼び出しを受けた。イム・セギョンはソン・スジョンに"お前にも必ず連絡が行くはず。検察から"と言い写真を投げつけた。さらに"証人として出るのはおやめ。内部告発者? よりによって私の学校で? カン・ボクスのためにもお前がそんなことをしてはいけないでしょう?"と言った。これにソン・スジョンは"すでに覚悟はできています。カン・ボクスとも別れました。辞職願も出したのでもうこれで私のことでボクスを脅迫いることはできません。写真きれいに撮っていただきありがとうございました。口のききかたには注意してください。理事長。礼儀は守るべきでしょう"と言った。

カン・ボクスとソン・スジョンは二人っきりで海に向った。カン・ボクスが9年前に学校を追い出されることによってかなえられなかった修学旅行に行きたいと言ったから。ソン・スジョンはカン・ボクスのために休憩所に寄ってたくさんの食べ物を買ってきたし, カン・ボクスはそれを食べつくのに四苦八苦した。二人は焚火を燃やして過去を振り返った。

カン・ボクス"今日は修学旅行をありがとう。おかげで失った想い出をひとつ取り戻せた。君と一緒にいると本当にうれしい"と感謝した。ソン・スジョンは"学校で過ごす時間も今度はあなたと最後までいられなくてごめんなさい。私の人生の残りの時間はすべてあなたにあげるから。私と付き合って。カン・ボクス。またはじめよう二度目の初恋"と告白した。

以降イ・チェミンの母(チョン・スギョン)は教育委員会の聴聞会に出席した。チェミンの母は"ソルソン高校学父母運営委員長です。でもここにおられる校長先生とイム・セギョン理事長の誘惑のせいでした"と語った。彼女は"寄付金を誘致すれば息子の大学入試に協力するとの提案を受けました。生活記録簿を有利に記入, 答案用紙横流しも。愚かにも私はその誘惑に乗ってしまいました"と言った。

イム・セギョンは"まったく事実ではありません。答案用紙の流出は私が理事長として在職していない時に起きたことです。それなら士族的に答案用紙の流出があったということですか? つじつまの合わないことをおっしゃっていますよね"と反論した。また"このすべては仕組まれた陰謀なのです。この疑惑を提起したカン・ボクス学生こそは9年前に校内暴力の加害者として私の息子を死の間際にまで追いやり復讐のために私を陥れているのです"と言った。
 

これを聞いてソン・スジョンは席を立ちあがり"カン・ボクスは。私は9年前あの事故の証人としてその被害者が自ら飛び降りたことを認めたことを聞きました。カン・ボクスはそんなことをする人ではありません"と強調した。また教師として不適切な証言をする話を信じろと言うのかというイム・セギョンの問いに"はい。その通りです。私はカン・ボクスを愛しています"と答えた。