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放送終了D·1回 ‘ボクスが帰って来た’ ユ・スンホ♥チョ・ボア→クァク・ドンヨン, Pickした名場面5
2019-02-04

[東亜ドットコム ホン・セヨン記者 2019.2.2]

放送終了まで1話を残すのみとなった‘ボクスが帰って来た’(脚本 キム・ユンヨン 演出 ハム・ジュンホ) ユ・スンホ, チョ・ボア, クァク・ドンヨン, キム・ドンヨン, パク・アインなど俳優 5人が直接推薦した名場面が公開された。


‘ボクスが帰って来た’は校内暴力の加害者に仕立てられ退学させられた後人生が狂ってしまったカン・ボクスが大人になって復讐するために学校に帰って来るが, 復讐はおろか予期せぬ事件に巻き込まれる‘奇想天外で心温まる感性ロマンス’。ドラマで9年ぶりに再会したボクス(ユ・スンホ)とスジョン(チョ・ボア)の初恋のトキメキとソルソン高校内の巨大な不正を暴露する痛快さまで, 興味深いストーリーにドラマのキャラクターとの完璧なシンクロ率を誇る俳優血の熱演が加わってきた。
 

ソルソン高校の小さな英雄カン・ボクス役, ユ・スンホの‘強力推薦名場面’-ボクスとスジョンが9年ぶりに誤解を解く場面(12話)

ユ・スンホはドラマで9年間お互いの誤解で遠ざかっていたボクスとスジョンがベンチに座って9年間積もりに積もった感情を吐きだす場面を‘強力推薦場面’に選んだ。過去は忘れて一緒になろうというセホの告白を受けたスジョンが数日間学校を休んでいるボクスを訪ねて行く。スジョンはボクスに9年前自身が誤解していたこととその時自分にやさしくしてくれたのはかわいそうだったからだったのかと問いただした。予期せぬスジョンの質問に戸惑うボクスが言葉を継げずにいると, 沈黙を肯定だととらえたスジョンが踵を返した。ボクスは立ち去ろうとするスジョンの後ろ姿に向けて “好きだったからそうしたんだ”とその間口にできなかった本心を明かした。9年ぶりに誤解を解いた二人が互いを見つめ合い涙を流す切ない姿が視聴者を感動させた。

ユ・スンホは“ボクスとスジョンは9年という時間互いの誤解によって深い傷と痛みを経験しそれによってあらゆる事柄が生まれることになった。過ぎ去った過去のすべての傷がその場面によって解け, 互いに愛し合えることになるとても重要で貴重な場面”と言い“実際今回のドラマで記憶に残らない場面は一つもないが, 一つを選べと言えばその場面が最も記憶に残っている”とくか別の愛情を示した。

ボクスの初恋ファクト暴力ソルソン高校教師ソン・スジョン役, チョ・ボアの‘強力推薦名場面’-学校を去ることになったスジョンをトゥルコッ班の生徒たちが見送ってくれる場面 (29話)

チョ・ボアはドラマでソルソン高校を去るスジョンをトゥルコッ班の生徒たちが見送ってくれる場面を名場面に選んだ。スジョンはソルソン高校の不正を暴く聴聞会の席に採用不正の証人として出席し勇気ある姿を見せた。不正教師であり, 内部告発者になったスジョンは立ち直るために辞職願を出し, トゥルコッ班の生徒たちがひとり,ふたりと出てきてスジョンを見送ったのだ。ボクスと並んで去って行くスジョンを呼ぶ生徒たちが明るく笑いながら“先生も花ですよ”と叫ぶと, スジョンが朗らかな微笑みで応える姿が流れ視聴者を感動させた。

チョ・ボアは“スジョンというキャラクターを演じながら師匠と弟子の気持ちを同時に感じることができたようだ” “特にその間トゥルコッ班の生徒たちと撮影しながら情も移ったのか, 本当に私の生徒と思えるほどに愛情があった。それでよりあの場面にうるっときて感動的だった”とその理由を明かした。

劣等感があるソルソン高校の新任理事長オ・セホ役, クァク・ドンヨンの‘強力推薦名場面’-セホがセギョン(キム・ヨジン)にその間隠してきた深い心の傷をはじめて露わにする場面(26)

クァク・ドンヨンはドラマでセギョンと向かい合ったセホがはじめて心の奥底に刺さっていた傷を露わにする場面を選んだ。セホは巨大な不正が暴かれた後好調と現理事長のセホを解任すると記者会見を開いたセギョンと向かい合った状態。セホは愚かな息子を軽蔑するとまで言いきったセギョンに “僕もあなたという人間が本当に嫌いだ저”と言い怒りの涙を浮かべた。するとセギョンが お前はいちも私の前で愛情に飢えている犬のように振る舞ってきた”と言いその間セホの努力を無惨に踏みにじる言葉でセホに衝撃を与えた。続けてセホが自分が死んだらすべての遺産を受け継ぐのだからそれで満足してここから出て行けという言葉を残して去って行くセギョンの後ろ姿に向けて “そんなものはいらない”と叫び鬱憤を晴らす姿を見せ視聴者の心を泣かせた。

クマァク・ドンヨンは“この場面は成熟して冷血にすら見えていたセホがあたかも9年前少年の時のように積もりに積もった感情を吐きだす時間だった” “この時は対立を通してセホの心の傷が回復しなかったし,未だに過去の時間に囚われていることを表現するために努力した。また以前にはお見せ出来なかった多様な姿をお見せすることができて楽しかった”と伝えた。


ボクスと無二の親友, あなたのお願いCEO イ・ギョンヒョン役, キム・ドンヨンの‘強力推薦名場面’-ミンジ(パク・アイン)がギョンヒョン(キム・ドンヨン)に初めて惚れた場面.(15)

キム・ドンヨンはドラマで忠州の下見の時ミンジがはじめてギョンヒョンに惚れる場面を最愛の場面に選んだ。ミンジがキスしているボクスとスジョンを発見しショックを受けている姿を見て, ギョンヒョンはミンジがその場面を見ないように配慮した。それでようやく二人から視線を外したミンジはその後泣き崩れる。涙を流すミンジのためティッシュを取りに行ったギョンヒョンは戻って来たミンジにマフラーをかけてあげ, これに胸がキュンとしたミンジと対照的に, ギョンヒョンが“俺たち100%だ, 人間的には鼻をかまないでほしい”とジョークを飛ばして視聴者を爆笑させた。

キム・ドンヨンは“この場面はつねに真心を持って人に接するギョンヒョンの魅力が光を放った瞬間だと思う” “ときめくミンジの思いとはまったく異なるギョンヒョンのセリフがアイロニーで面白かった”と理由を説明した。


ボクスの憎めないストーカーのヤン・ミンジ役, パク・アインの‘強力推薦名場面’-ギョンヒョンのセンスのある黒騎士の一面にミンジが胸キュンになる場面 (15話)

パク・アインもまたドラマで忠州での下見でミンジがギョンヒョンの黒騎士の一面を発見し胸キュンになる場面を強力推薦場面だと伝えた。ボクスを探すミンジがキスしているボクスとスジョンを発見すると, ギョンヒョンがショックを受けるミンジをセンスよく振り返らせ抱き寄せた。特にこの間ミンジにいたずらばかりしてきたギョンヒョンのまた違った一面を発見することになったミンジはもちろんお茶の間の女性視聴者をもときめかせた。

パク・アインは“実際‘ボクスが帰って来た’には本当にいい場面が満載で選ぶのがむずかしい “と言い“この場面ははじめてミンジがボクスでないギョンヒョンにムネキュンする場面であり, とても寒かったけど場所があまりにも美しかったので記憶に残る場面”と伝えた。