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放送終了'ボクスが帰って来た' すべてもとの場所へ…ユ・スンホ, 学校と愛すべてを守った[オジッケTV]
2019-02-06

[OSEN=キム・スヒョン記者 2019.2.5]

 

'ボクスが帰って来た'でユ・スンホが学校も愛もすべて守り抜きハッピーエンドを描いた。

4日にSBS 月火ドラマ'ボクスが帰って来た(演出 ハム・ジュンホ, 脚本 キム・ユンヨン)'最終回が放送された。

この日ボクス(ユ・スンホ)はセホ(クァク・ドンヨン)が不正について嘘の証言をしたという事実を知りすかさず走っていった。セホは叫ぶボクスに"お前とは関係のないこと, 俺ができる最善"と言ったがボクスは"責任を取っているのではなく状況をもっとややこしくしている"と返し"ソルソン高校を守ろうと俺に資料を渡してくれたんじゃないのか, またお前の母に学校を渡してしまうのか"と続け嘘ではセホ自身も学校も救えないと言い正気になれと言った。そして検察に"オ・セホは絶対にやってない""不正の資料を渡してくれたのはオ・セホ, 必要ならすべてを明らかにする"と言いセホは今回の不正の主犯ではなく, 告発者だと言った。

 

ようやくセホは母イム・セギョン(キム・ヨジン)が自分に取引を提案したと言いすべての事実を真実に基づいて証言した。そしてボクスにまた会って廃校の許可が下りるだろうと伝えた。セホにはなすすべがなかったし, ボクスは"まだ終わっていない"との言葉を残した。そんなボクスの後ろをセホは付いていった。

 

イム・セギョンは嘘の涙でマスコミの前に立った。その間パク先生 (チョン・ホジン)とボクスは廃校を防ぐため東奔西走した。多くの学父母と教師もこれに賛同した。イム・セギョンはその場に現れ"公務を執行するだけ"と言い"きれいに終えられるように協力を要請する"と言った。この時, ボクスが学生たちを連れて現れた。そしてイム・セギョンと対面, ボクスは"学校は金が売買する企業ではない"と言い学生の人生の拠り所だと言った。そして菊の花を手渡し, "花のような生徒たちを踏みにじらないでください"と言ったが, セギョンはそれを地面に落とした。

 

そしてこれ見よがしに踏みにじった。イム・セギョンは"そんなふうに泥を塗っておいていざ学校がなくなると思いきやそれも嫌だって言うのか"と言い廃校のすべての原因はボクスの責任だと言った。ボクスは"あなたがすべてを踏みにじった"と言い"ソルソン高校もオ・セホもあなたが使い捨て出来る持ち物じゃない, 僕たちみんなの学校, あなたのものではない"と言った。にもかかわらずセギョンは声高に喚き, 教育庁の職員も現場にやってきた。生徒たちはスクラムを組んで"みんなの学校だ"と叫びそれを阻止した。

 

その時, イム・セギョンが逮捕された。すべての不正の主犯として逮捕されたのだ。カン・ボクスは"消えなければならないのはこの学校じゃなくまさしくあなたそのもの"と言うと, イム・セギョンは"ここは私の学校, 私のものは私の思い通りにする"と叫んだ。ボクスはこれをカメラで撮影したことを伝え, 現場でイム・セギョンは手錠をかけられ逮捕された。イム・セギョンの不正行為はSNSを通して全国に波及し, 国民請願にまで広がった。請願は100万人を突破し廃校はとりけしとなった。セホはニュース歩通じてこの知らせを知らされ, どこか思い空気に包まれた。

パク先生は校長になり"ソルソン高校は変わるでしょう"と放送した。学生たちのための学校になると言うとみんな喜んだ。セホは母イム・セギョンを訪ね"ソルソン高校を独立させる"と告げ罪を償うように諭した。母は最期まで過ちを認めず, セホはそんな母のもとを去った。

 

スジョン(チョ・ボア)はボクスを校門の前で待ち, ボクスを祝った。そして"私のところにまた帰ってきてくれてありがとう"と言うと, ボクスはそんなスジョンを抱きしめた。翌日ボクスは卒業生の代表として演壇に立った。"初恋にまた出会って学校に帰ってきて, みんなと一緒にこの学校を守り抜いた, その時間の中にみんながいてくれた"と話し"想い出という言葉のなかにソルソンがある, その想い出を分かち合えて幸せです"と述べた。ボクスは"薄氷を踏むような人生, にもかかわらず生きる価値はあると言いたい""みんなを信じて見守ってくれる人がまわりに必ずいる, それがまさしく人生を諦めてはいけない理由"と心から伝えた。そして"みんなが何をしていようと, どこにいようと, みんなには愛される資格が充分ある"との言葉を残し, 学生たちの拍手を受けた。ついにボクスが卒業証書を受け取った。これを最初に母に渡した。

ボクスとスジョンは制服デートを楽しんだ。スジョンは"二人だけの卒業式をしよう"と言いボクスの手を取った。そして 4年後, ボクスが美術の教育実習生の身分でまた学校に帰ってきた。パク先生がそんなボクスをおおげさに祝った。スジョンは教師採用試験を諦めなかった。未だに教師採用不正に足を引っ張られていた。スジョンは"不正教師は間違いないです"と言い"子どもたちをてっていてきに差別した学校で働いていた"とソルソン高校での出来事を回想,スジョンは"子どもたちが学校を守りながら成長する姿を見て私も成長することができた"と教師になりたい理由を伝えた。スジョンは"教科書以外にも何を教えられるのかを今ははっきりとわかっている, 教師という場で失敗を挽回できる機会を与えてほしい"と訴え最後まで教師になることを放棄しないと言い,その切実さが伝わりスジョンが再び正式に教師になった。

 

スジョンはすぐにボクスにこの事実を伝えた。ソルソン高校の同窓生たちはパク先生を拉致して, 全員が集まった場でボクスが教師採用を祝うイベントを準備した。二人はまた学校で出会うことになった。過去の学生生活を振り返り, 互いに見つめ合い笑顔で手をつないだ。スジョンは次の夢はカン・ボクスのワイフ"と言い結婚を暗示した。そして二人は制服を着てモノクロ写真館を訪問, 最後の卒業写真を一緒に撮って心の傷を克服し愛を勝ち取った。

 

 [写真] 'ボクスが帰って来た' 放送画面キャプチャー