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400万人が泣いて笑った'おばあちゃんの家' 18年ぶりに再公開決定(feat.幼少のユ・スンホ)
2019-07-01

[日刊スポーツ 2019.6.28]

'おばあちゃんの家'が18年ぶりに劇場再公開を果たす。
 
2002年に封切られ累積観客数400万人を突破し韓国映画史に新たな里程標を立てた感動大作'おばあちゃんの家(監督 イ・ジョンヒャン)'が9月の連休を控えて18年ぶりに劇場で最高化される。
 
'おばあちゃんの家'は都会で暮らす7歳のわんぱく少年サンウが言葉も話せず文字も読めない祖母が独り暮らしする田舎に滞在しながら起きる物語を描いた映画。
 
生涯初の試練と思われた田舎暮らしが最後には離れたくない人生最高の思い出になる少年 ‘サンウ’を通じて込み上げる感動を届ける。
 
'美術館魔の前の動物園'を監督したイ・ジョンヒャン監督の二度目の作品であり国民の弟ユ・スンホを一躍子役スターに押し上げたデビュー作として知られている。

再公開を確定させて公開されたランチングスチールは幼い頃の思い出を呼び覚ますかのように情感たっぷりな田舎の家の部屋でご飯を食べているキム・ウルブンおばあちゃんと幼いサンウの姿が写っている。孫に食べさせようと両手でキムチを裂いているおばあちゃんとまったく関心を示さず即席ハムを食べている都会の子どもサンウのイメージのギャップを表している。
 
たった一枚の写真だけでも'おばあちゃんの家'の込み上げる感動を感じるに十分なのだが, 果たしておばあちゃんと孫の愉快な同居はどのように終わるのか期待感を高めてくれる。
 

今回の再公開は秋の連休を控え漢族全員が久しぶりに劇場で会うことができるヒーリング映画として意義深い時間を届けるだろう。また成人俳優として活発な活動を続け正しい成長の模範とされている俳優ユ・スンホの‘愛らしい’頃を確認するのもまた格別な楽しみになるはず。