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'シングルス' ユ・スンホ, いっそう繊細さを増した眼差しのグラビア公開
2019-07-25

 

[ソウル経済 キム・ジュヒ記者 2019.7.25]

 

堂々と生きるシングルのための楽しいファッションマガジン<シングルス>が定番のアイコン俳優ユ・スンホの感性的なグラビアを公開した。

写真=シングルス

 

今回のグラビアでユ・スンホは女性のハートを射抜く魅惑的な眼差しをカメラに向けいっそう深まった感性で撮影のコンセプトにマッチした雰囲気をリードしたという。

すでに兵役を終えたユ・スンホは除隊後に映画‘朝鮮魔術師’を皮切りにドラマ‘ボクスが帰って来た’に至るまで果敢なテーマとキャラクターを選択し5年の間に7本の映画とドラマに出演した。

常に新たなチャレンジを惜しまない熱い俳優

自身を代弁する単語として‘チャレンジ’を挙げたユ・スンホは“最近になって新しいことを経験し試そうと思っています。進んでたくさんのことを経験しチャレンジしながら僕自身を知っていく途中です。

 

最近はその一環として山岳バイク・エンデューロに乗ることにハマっています” と打ち明けた。

次回作を検討している今最も注目する単語に‘チャレンジ’を挙げた彼は“自分に合った服を探しています。でも重複したり重なる役はできるだけ避けたいです。自分がチャレンジしていないジャンルをやるべき時期が来たみたいです” と今後の作品の行方に期待感を持たせてくれた。

‘ユ・スンホに最も多くの影響を与える俳優‘ユ・スンホ’の行方。

来る9月に彼の初主演の映画‘おばあちゃんの家’が再封切される。彼は“過去に多くの関心と愛をいただいた作品が再封切されることがありますがそこに僕が出た作品が選ばれたので言葉で表せないほどうれしいし光栄です。

封切の日に合わせて劇場に行く予定です” と言いときめく思いを伝えた。成長を繰り返しながら進化するユ・スンホの姿は私たちが彼と出会った時間と同様にこれから流れていく時間の道のりに期待を抱かせてくれる。


いつしかデビュー20年目の俳優に成長したユ・スンホは“幼い頃の現場はつらい場所でした。今ももちろんつらい瞬間はありますが今では楽しむことができるし責任感も湧いてきます。

時間が経つほどに演じるキャラクターにハマっていく経験も神秘的です。以前よりキャラクターに対する理解とハマり方が深まっているようです” と打ち明けた。

どんな作品とキャラクターで私たちのもとに戻ってくるのかチャレンジが期待される俳優ユ・スンホのグラビアとインタビューは<シングルス> 8月号と楽しいオンラインの場<シングルス> モバイルで見ることができる。